日本史跡研究会 日々の徒然~埋もれた歴史を訪ねて~

日本各地の埋もれた史跡などをご紹介致します。また、日本史跡研究会の活動についてもご紹介しております。

令和3年度高崎市観音塚考古資料館 第33回企画展『グンマの中期古墳とその時代』

 

f:id:nihonshiseki:20211005171638j:plain

 

 高崎市観音塚考古資料館では、12月5日(日)までの期間、令和3年度第33回企

画展『群馬の中期古墳とその時代』が開催されています。

 

 4世紀末から6世紀初頭、古墳時代中期。畿内では世界遺産「古市・百舌鳥古墳群

を本拠としたヤマト王権は、列島各地の首長層に大きな影響を与えています。

 

 企画展では、群馬県(上毛野地域)の代表的な中期古墳を紹介しながら時間を縦軸、

地域を横軸に古墳時代中期像を解明しています。

 

 十二天塚古墳出土の「石製合子」、古海原前1号古墳出土の「画文帯同向式神

鏡」など貴重な遺物が展示されていますので、是非企画展にお越しくださいm(__)m