2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
昨年は梅雨明けも早く、この時期には真夏到来なんて言っていましたが・・・今年は 梅雨らしく☔も降り、W台風なんてのもあって気温もさほど高くなく過ごしやすい1ヶ 月となった6月。 そんな6月を振り返ってみますと・・・、 nihonshiseki.hatenablog.com …
今週末に開催予定であった日本史跡研究会 令和8年度 第1回現地踏査『北区に残る 歴史の爪痕 ~ 上中里から王子まで ~』は、結果的に土曜日に関東直撃となった台風7 号&8号のW台風🌀の影響を考慮して中止の決断を下しました(>_<) そう。結果だけをみれば…
【 寺野東遺跡 】 所在地: 小山市梁2075-4 ( 環状盛土遺構 ) 小山市東部を流れる田川西岸の段丘縁辺部に所在する旧石器時代から平安時代にかけ ての複合遺跡である。 平成2年(1990)から平成7年(1995)にかけて、簗工業団地造成に伴う…
【 那波小太郎 小次郎の墓 】 所在地: 伊勢崎市昭和町1645 天増寺 境内 天正18年(1590)4月26日、赤石城主・那波駿河守顕宗は豊臣秀吉の小田原 征伐に従った上杉景勝の陣中に帰順の意を伝えるために留守にしていた。 赤石城には那波小太郎宗…
【 秋元山 江月院 光巌寺 】 所在地: 前橋市総社町総社1607 慶長12年(1607)、総社藩主・秋元越中守長朝が母・光巌院殿の菩提を弔うた め、亮応を開山とし、元総社にあった徳蔵寺を移して創建し、秋元家菩提寺とした。 山号は秋元氏の姓、院号は…
【 伝 武田信玄陣所跡 】 評価 ★ 別 名: 所 在 地: 高崎市上並榎町922 築城年代: 永禄9年(1566)? 築 城 者: 武田信玄 区 分: 陣 城 現 状: 天龍護国寺 永禄元年(1558)頃より、甲斐の虎とも称される武田信玄は上州に侵攻を開始。 越後…
【 旧山田家住宅 】 所在地: 中野市江部字長井田46-3 休館日: 火曜日(祝日の場合は開館)年末年始(12/29~1/3) 観覧料: 一般 ¥300 高校生以下 ¥150 ( 明治13年建造 裏門・台所味噌蔵及び事務所 ) 元和年間(1615~1624…
【 旧秋元別邸 】 所在地: 館林市尾曳町8-1 日本遺産 〘 里沼-「祈り」「実り」「守り」の沼が磨き上げた館林の沼辺文化 〙を構 成する文化財の一つ。 主屋は、木造平屋建て 瓦葺き入母屋造。離れ座敷は、木造平屋建て 瓦葺き寄棟造。 物置は、木造二階…
【 田原市博物館 】 所在地: 田原市田原町巴江11-1 休館日: 毎週月曜日(祝日の場合、その翌日) 年末年始(12/28~1/4) 入館料: 一般 ¥310 小中学生 ¥150 ※「吉胡貝塚資料館共通券」 一般 ¥400 小中学生 ¥200 公式ホームペー…
【 帯刀先生義賢之墓 】 所在地: 児玉郡上里町帯刀302-1 福昌寺 境内 現存直径4.8m、墳丘高約1mの円墳である帯刀古墳群「帯刀25号墳」墳丘上に、 源帯刀先生義賢の墓塔はあります。三重に組まれた多層塔で、最下段の塔身に胎蔵界四 方仏の種子…
【 新保田中村前遺跡 】 所在地: 高崎市新保田中町字村前 昭和59年(1984)から昭和63年(1988)にかけて(第一次から第五次ま で)、染谷川河川改修工事に伴う発掘調査が群馬県埋蔵文化財調査事業団によって実施 されている 調査の結果、浅間…
【 総社愛宕山古墳 】 所在地: 前橋市総社町総社1763 榛名山東南麓、利根川西岸の前橋台地上に築造された大型方墳で、『上毛古墳綜覧』 では「総社町10号墳(円墳)」と記載されている。 昭和63年(1988)、右島和夫らによって測量調査が実施さ…
【 五社稲荷古墳 】 所在地: 豊川市小坂井町字欠山2 五社稲荷神社 境内 昭和47年(1972)、旧小坂井町教育委員会による測量調査が実施され、昭和5 6年(1981)、五社稲荷神社社殿建て替えに伴い発掘調査が実施された。 調査の結果、直径約32…
【 天増寺宝塔 】 所在地: 伊勢崎市昭和町1645-1 天増寺 境内 高さ245.9㎝の安山岩製宝塔。相輪は宝珠の下に大きな水煙をもつのが特徴で、屋 蓋は40㎝、軒口12㎝で反りが比較的緩やかな形状である。塔身は約70㎝で球体に 近く安定感があり…
【 竜谷山 洞泉院 】 所在地: 大田原市山の手1-5-16 曹洞宗天真派に属する「大田山 光真寺」の末寺である。 nihonshiseki.hatenablog.com 応永年間(1394~1428)、曹洞宗総持寺第18世・日山良旭禅師を開山と し、洞泉庵と称して大田原原町…
【 崋山神社 】 所在地: 田原市巴江12-1 ( 崋山神社 拝殿 ) 祭神は田原藩家老で文人・画家・蘭学者としても知られる渡辺崋山。 天保12年(1841)、蛮社の獄によって国許蟄居の身であった崋山は、生活の糧 に絵を販売しているとの風聞が流れると…
【 八幡原A号及びB号石槨 】 所在地: 高崎市八幡原町2013 昭和49年(1974)10月、高崎市教育委員会による土地改良事業に伴う「若宮 古墳群」発掘調査が実施され(八幡原遺跡 二次調査)、17基の古墳、26基の石槨が 検出している。古墳の…
【 一色城跡 】 評価 ★★ 別 名: 所 在 地: 豊川市牛久保町岸組 築城年代: 永享11年(1439) 築 城 者: 一色刑部少輔時家 区 分: 平 城 現 状: 大聖寺、宅地 永享10年(1438)、鎌倉公方・足利持氏と対立した関東管領・上杉憲実は、鎌 倉を…
【 天狗岩用水 】 所在地: 前橋市総社町総社 ほか 世界灌漑施設遺産に登録されており、植野堰とも称される。 慶長7年(1602)、総社城主・秋元長朝は、総社城外堀と領内の灌漑用水を兼ね て、吉岡町漆原、瀬来付近を流れる利根川の水を取り込んで開削…
【 紅葉山古墳 】 所在地: 前橋市総社町総社 『上毛古墳綜覧』、『群馬県遺跡台帳』等には記載がなく、詳細不明であるが・・・昭 和63年(1988)発行『元総社明神遺跡Ⅶ』内の周辺遺跡には、円墳と記されてお り、総社古墳群を構成する古墳の1基であ…
【 春風萬里荘(旧伊東家住宅) 】 所在地: 笠間市下市毛1371-1 休館日: 月曜日(祝日の場合、その翌日) 年末年始 ※ 1、2月は土・日・祝日のみ開館 入館料: 大人 ¥700 65歳以上 ¥600 大高生 ¥500 小中生 ¥200 公式ホームペー…
【 石川忠房生祠之碑及び生祠 】 所在地: 安中市安中3-20 石川左近将監忠房は、目付・勘定奉行・道中奉行など江戸幕府要職を歴任した旗本で あり、遠山景晋(遠山金四郎景元の父として知られる)・中川忠英(小栗上野介忠順の 祖父にあたる人物)と共に…
【 大田山 光真寺 】 所在地: 大田原市山の手2-11-14 曹洞宗の古刹であり、別称を光眞寺・光真禅寺ともいう。 天文14年(1545)、大田原氏13代当主である大田原資清が、一族の菩提寺と して、兄である長興寺三代目住職・體翁鱗道大和尚を開…
さて、昨日は奈良学友会 関東支部 北関東ブロック《令和8年度 秋季現地見学会》の 下見をしてまいりました。 公式発表はまだなんですが・・・、群馬県前橋市「総社古墳群」及び「前橋市総社歴 史資料館」での講演を今秋に開催します。 PM13:00。JR…
令和7年(2025)6月25日 第1刷発行 興福寺 監修 多川俊映/今津節生/楠井隆志/山崎隆之/矢野健一郎/杉山淳司/平野圭祐 著 朝日新聞出版 ¥ 1900+税 2009年開催された国宝阿修羅展は、延べ190万人超の来館者を集めたが、その 巡回展のは…
【 弥藤吾館跡 】 評価 ★ 別 名: 所 在 地: 熊谷市弥藤吾 築城年代: 鎌倉時代 築 城 者: 宮道国平 区 分: 居 館 現 状: 耕 地 鎌倉時代、斎藤別当実盛の外甥にあたる宮道国平、或いは実盛の孫にあたる斎藤弥藤 吾実幹によって構えられたと伝わる。 治…
【 吉胡貝塚 】 所在地: 田原市吉胡町矢崎42-4 蔵王山南麓の汐川河口左岸に位置する縄文時代晩期末葉から弥生時代前期の貝塚遺跡 である。 大正11年(1922)10月、大正12年(1923)3月、京都帝国大学・清野 謙次によって発掘調査が実施…
【 首塚・枉寃旌表之碑 】 所在地: 高崎市下小鳥町743 元和3年(1617)、高崎藩主・松平丹波守康長の悪政に強く反撥した下小鳥村 (現在の下小鳥町)の農民に対し、藩役人が住民全員を殺戮する挙に出るという事件が 言い伝えられている。 「枉寃旌…
【 豊橋市公会堂 】 所在地: 豊橋市八町通2-22 休館日: 毎月第3月曜日(祝日の場合、その翌日) 年末年始(12/29~1/3) 鉄筋コンクリート造三階建て。外観はロマネスク様式を基調とし、スペイン風の円形 ドームは、スパニッシュ・コロニアル・…
さて、事前告知致しましたように去る5月30日(土)、埼玉県深谷市の旧七ッ梅酒 造において開催されました《七ッ梅古いもの市》に参加してまいりましたぁ! nihonshiseki.hatenablog.com これまで出店してきた高崎もてなし広場でのフリマ、朝陽堂さん主催…